[ガーデニングの花咲かおまさ]

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シェードガーデン

ギボウシ

日の光が十分に当たらない領域、シェードガーデンをいかに楽しく彩るか‥。ガーデニングの課題のひとつです。
まずお気に入りはギボウシ。
中でも、特にお気に入りの品種です。
日の光を受けて現れた、微妙な緑のグラデーション。
朝露をたたえた瑞々しい葉は、何ともいえないギボウシの魅力です。
後ろに見えているのは、斑入りのフッキソウです。
両者とも日陰に強い丈夫な宿根草で、シェードガーデンにはもってこいです。
本当に手間がかかりません。
歳をとったら、こういうローメンテナンスの植物を増やしていかなくては‥うっ、寂し‥。

オオバナエンレイソウ

こちらはオオバナエンレイソウです。
エンレイソウの仲間は、夏には地上部が全て消えてしまいます。
四季を通して楽しむという点では、不合格かもしれません。
でもご覧ください、この春の可憐な姿を。
白い花弁とライムグリーンのガク、淡いレモン色のシベとの清楚な組み合わせ。
ガーデニング狂おまさもすっかり悩殺されてしまいました。
後ろに見えているのはタツタソウの葉、手前のシャープな細い葉はヤブランです。

ツバメオモト

オオバナエンレイソウに負けず劣らず魅力的なのが、このツバメオモトです。
ご近所の山野草好きの方に分けていただきました。
葉と花のバランスが絶妙です。
山野草にはこうした清楚で小さな花のものが多く、地味好みのおまさの胸をくすぐります。
ツバメオモトの後ろに見えるのは、斑入りのギボウシです。
緑と白だけの組み合わせでも単調に見えないのは、何故でしょうか。

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