[ガーデニングの花咲かおまさ]

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盛夏の庭

ホワイト・メイディランド

夏、ガーデニング真っ盛りです。
こちらは、初夏からずっと咲き続けているホワイト・メイディランド。
我が家の庭になくてはならない大切なバラです。
シラタマミズキとの相性も抜群で、庭に涼しげな印象を作り出してくれます。
ここのコーナーは、ミニホワイトガーデン。
庭全体を白でまとめるのは大変ですが、こういう小さなコーナーなら何とかなるもの。
さぁ、今シーズンも頑張るぞ!

コンテナを使って

こちらのピンク色のバラは、コンテナ栽培のアンヌ・ボレインです。
法面の上に広がる庭の、前景になるように配置しました。
このバラのおかげで庭と街路とのつながりができ、立体感や奥行きが生まれました。
コンテナを使うと場所移動が簡単にできるので、庭を演出するのにとても重宝。
「ここがいいかな~?いや、こっちでしょう。」
一人でブツブツ言いながら、鉢をゴロゴロ動かすガーデニング狂おまさなのでした。

庭に銅葉を

続いては、ちょっとシックな庭の様子です。
ボリュームいっぱいに咲くスモークツリーの花が、庭のいいフォーカルポイントになりました。
このスモークツリー、グレースという品種で、とにかく伸びる伸びる。
ワンシーズンに軽く1mは伸びるので、ちょっとやそっとの剪定では間に合いません。
仕方なく思い切った強剪定をしているのですが、以来花つきが今ひとつ。
ガーデニングとは、なかなか上手くいかないものなのです。

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